実業団スポーツ活動 バドミントン部
4月6日、末綱聡子・前田美順ペアがインドグランプリ(インド・ハイデラバード市)で準優勝し、北京オリンピック出場が確定しました。当部にとっては、前回アテネオリンピックに出場の吉冨桂子(現コーチ)に続く2大会連続の快挙です。4月9日にNECスポーツプラザ(熊本市八幡)で行った記者会見では、オリンピックに出場できる喜びと試合に臨む抱負など、緊張の面持ちで答えていました。
1週間後の4月15日からはアジア選手権大会(マレーシア・ジョホール・バール市)に日本代表として出場し、堅実にベスト8入りを果たしました。連戦の疲れが残る2人でしたが、すぐお隣のシンガポールから駆けつけてくれたNECセミコンダクターズシンガポール※社員からの大声援に後押しされての好成績でした。
次の大会は5月11日から始まるトマス杯・ユーバー杯です。日本チームの一員として、伝統ある国別団体戦での活躍を期待しています。
※NECセミコンダクターズシンガポールはNECエレクトロニクスの製造子会社です。
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アジア選手権大会(写真奥右から末綱・前田) |
記者会見(右から末綱・前田) |
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