実業団スポーツ活動 バドミントン部 <過去履歴2008年度>
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【09年3月掲載】 熊本市スポーツ奨励賞、特別功労者賞受賞
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3月19日、熊本テルサにおいて、熊本市スポーツ奨励賞およびスポーツ特別功労者の表彰式が行われました。当バドミントン部が熊本市スポーツ奨励賞を受賞、末綱選手・前田選手が熊本市スポーツ特別功労者として表彰されました。 |
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バドミントン部 |

末綱選手・前田選手 |
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【09年3月掲載】 城南中学校立志式
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3月18日に行われました熊本市立城南中学校の立志式
に、当バドミントン部の末綱・前田選手が出席しました。代表の皆さんの力強い立志の決意表明を聞かせていただいた後、生徒の皆さんからの質問に両選手が体験談をまじえながら答えたり、城南中学校バトミントン部の皆さんとの模擬試合を行ったりと、
一緒に立志式のお祝いをさせていただきました。 |
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生徒の皆さんからの質問コーナー |

バドミントン部の皆さんと模擬試合 |
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【09年3月掲載】 クィーンズサーキット2009「兵庫大会」
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3月12日〜15日、兵庫県尼崎市においてクィーンズサーキット2009「兵庫大会」が行われました。女子ダブルスで幡谷・今井ペアが見事優勝、女子シングルスで今井選手が4位入賞を果たしました。 |
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今井選手・幡谷選手 |
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【09年2月掲載】 高岡市バドミントン教室
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2月28日、富山県高岡市において、NPO法人「遊・Uクラブ」主催で、小学生を対象としたバドミントン教室が開催されました。当社からは、末綱選手、前田選手、高岡西高校出身の今井選手が参加し、模範試合やトークショーなど楽しい時間を過ごすことができました。 |
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参加者の皆さんと |
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【09年2月掲載】 熊本県スポーツ優秀賞受賞
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2月19日、熊本県庁において、熊本県スポーツ優秀賞の表彰式が行われました。この賞は、昨年スポーツで活躍した熊本県関係選手に与えられる賞で、北京五輪入賞の末綱選手・前田選手、大分国体優勝の幡谷選手・藤井選手・垣岩選手が受賞しました。 |
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末綱選手・前田選手 |
垣岩選手・藤井選手・幡谷選手 |
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【09年2月掲載】 浜中選手移籍のご挨拶
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このたび、当バドミントン部のムードメーカーとして活躍していました浜中選手が、出身地である石川県の北國銀行に移籍することになりました。チームは変わりますが、今までどおりのご声援をよろしくお願いいたします。
《浜中選手より》
3年間という長いようで短い間、このNECセミコンダクターズ九州・山口で仕事、バドミントンが出来たことは、私の人生の中でとても濃い時間になったと思います。高校を卒業してすぐにこの会社に入り、初めは正直言ってやっていけるか不安でいっぱいでした。しかし、周りで応援してくれている方達や、バドミントン部の仲間、スタッフのおかげでこの3年間、つらいこともたくさんありましたが、乗り越えてくることができました。この素晴らしい環境の中でバドミントンをやらせてもらえたことは、本当に幸せなことだと思います。これからも、今まで学んだことを活かして1日1日を過ごしていきたいです。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。 |
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【09年2月掲載】 大分県国東市トークショー
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2月22日、大分県国東市アストくにさきにおいて、夢さきスポーツクラブ主催で、末綱・前田選手によるバドミントン実技指導を兼ねたトークショーが開催されました。短い時間でしたが、代表の方お一人おひとりに、末綱・前田選手から直接、レシーブやスマッシュについてアドバイスをさせていただき、楽しい時間を過ごすことができました。
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【09年2月掲載】 熊本市南部地区総合型地域スポーツクラブ交流会
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2月15日、熊本市の城南中学校において、
熊本市南部の総合型地域スポーツ交流会が行われ、その中で当バドミントン部が講師となり、バドミントン講習会を行いました。交流会には、大人から小学生まで100名近い参加があり、
講師役となった選手達も、日頃から応援していただいている地元のみなさんとの交流を楽しむことができました。
※参加者:今井監督、本田コーチ、吉冨コーチ、末綱選手、幡谷選手、今井選手、前田選手、浜中選手
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【09年2月掲載】 熊本市天明中学校バドミントン講習会
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2月15日、当社スポーツプラザにおいて、熊本市の天明中学バドミントン部に対して、バドミントン講習会を行いました。中学生のみなさんは、強くなりたいといった意識が非常に高く、浜中選手のスマッシュや、前田選手のレシーブ、幡谷選手のカットのアドバイスに熱心に耳を傾け、繰り返し練習していました。短い時間でしたが、今回学んだことを活かして、少しでもバドミントンの上達に役立てていただければ幸いです。
※参加者:今井監督、本田コーチ、吉冨コーチ、末綱選手、幡谷選手、今井選手、前田選手、浜中選手
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【09年2月掲載】 指宿市 小中学生バドミントン講習会
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2月4日に鹿児島県指宿市で、当バドミントン部全員が講師となり、地元指宿の小中学生に対して講習会を行いました。模範試合から始まり実技指導、そして当バドミントン部メンバーと実際に試合を行いました。受講した子供たちは、みんな元気がよくて、熱心に部員の指導に耳を傾けていました。最後に参加者全員で写真を撮り、私達も楽しい時間を過ごすことができました。
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【09年1月掲載】 熊本日日新聞 第39回熊日スポーツ賞受賞
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1月17日、熊本日日新聞社において、第39回熊日スポーツ賞の表彰式が行われ、末綱・前田選手が大賞を、当バドミントン部
が奨励賞を受賞しました。
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大賞受賞 |
奨励賞受賞 |
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【09年1月掲載】
読売新聞 第58回日本スポーツ賞競技団体別最優秀選手賞
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1月16日、帝国ホテルにおいて、読売新聞社が制定した第58回日本スポーツ賞の授賞式が行われ、末綱・前田選手
が、競技団体別最優秀選手賞を受賞しました。
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競技団体別最優秀選手賞 |
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【09年1月掲載】 2009松橋トーナメント小中学生大会
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1月17日に熊本県宇城市の松橋総合体育文化センターで、2009松橋トーナメント小中学生大会が行われ、開会式後の約1時間、当バドミントン部メンバーが講師となり、バドミントンの講習会を行いました。大会に参加した小学校4年生から中学校2年生までの約900人の子供たちは、幡谷選手や前田選手のプレーを熱心に見学していました。子供たちからの質問コーナーでは、楽しい質問や鋭い質問が次々ととび出し、有意義な時間を過ごすことができました。
※参加者:今井監督、本田コーチ、吉冨コーチ、幡谷選手、前田選手、岡選手、浜中選手
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【09年1月掲載】 日本リーグ2008 第6戦・7戦 “ 準優勝 ” 6勝1敗
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12月27日・28日、北海道立総合体育センター「きたえ〜る」において、日本リーグ2008 第6戦(対七十七銀行)と第7戦(対三洋電機)が行われました。第6戦の七十七銀行戦までは当部初となる全勝で最終戦の三洋電機戦に臨みましたが、一歩及ばず、1-2で準優勝となりました。総合優勝は逃したものの、殊勲選手賞に末綱・前田ペア、敢闘選手賞に藤井・垣岩ペア、新人選手賞に垣岩選手が選ばれ、チームとして次へとつながる結果となりました。長い日本リーグの開催期間にわたり、皆様からは温かい励ましやご声援をいただきました。ありがとうございました。今後とも、ご声援よろしくお願いいたします。
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<殊勲選手賞>末綱選手・前田選手 |
<敢闘選手賞>藤井選手・垣岩選手 |
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<新人選手賞>垣岩選手 |
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【08年12月掲載】 日本リーグ2008 第5戦
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12月20日、鹿児島県総合体育センターにおいて、日本リーグ2008 第5戦(対
ヨネックス)が行われました。試合は、藤井・垣岩ペアの第二ダブルスを落とす結果となりましたが、第一ダブルス・シングルスをストレートで勝利し、当バドミントン部にとって、初の日本リーグ5連勝となりました。また、今回、前田選手の地元である鹿児島での開催ということもあり、大勢の皆様から温かい声援をいただくことができました。ありがとうございます。日本リーグも残すところ、12/27・28に北海道で行われる2試合のみとなりました。チーム一丸となって、初の日本リーグ優勝を目指して、万全の体勢で臨んでまいります。
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第一ダブルス:末綱選手・前田選手 |
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第一シングルス:幡谷選手 |
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第二ダブルス:藤井選手・垣岩選手 |
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【08年12月掲載】 日本リーグ2008 第4戦
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12月14日、宮崎県宮崎市総合体育館において、日本リーグ2008 第4戦(対広島ガス)が行われました。試合は、1セットも落とすことなく、3-0のストレート勝ちで4連勝となりました。初の宮崎での日本リーグ開催で、温かい雰囲気の中での試合となり、苦しい場面では、観客の皆様からの多くのご声援がチームへの大きな励みとなりました。 |
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第一ダブルス:末綱選手・前田選手 |
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第一シングルス:今井選手 |
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第二ダブルス:藤井選手・垣岩選手 |
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【08年12月掲載】 日本リーグ2008 第3戦
地元の皆様と一体となっての勝利!
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12月7日、熊本県立総合体育館において、日本リーグ2008 第3戦(対NTT東日本)が行われました。試合は、第二ダブルスまでもつれ、ファイナルセット20-18と相手ペアにマッチポイントをかけられながらも、強気の姿勢を貫いた藤井・垣岩ペアが、気迫で20-20に追いつき、最後は二人の自分たちを信じる力と最後まであきらめない力で、1時間半に及ぶ長く苦しい試合展開に勝利を呼び込みました。今回は、地元開催ということもあり、選手とまさに一体となった熱い声援をいただくことができました。本当にありがとうございました。 |
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第一ダブルス:右から末綱選手・前田選手 |
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第一シングルス:幡谷選手 |
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第二ダブルス:左から藤井選手・垣岩選手 |
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【08年12月掲載】 JOCスポーツ賞
トップアスリートサポート賞受賞
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【08年11月掲載】 第62回全日本総合選手権大会
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11月12日〜11月16日に、個人戦のビックイベント全日本総合が、代々木体育館で開催されました。選手の誰もがこの大会の頂点を目指し、日々努力しています。女子ダブルスでは、
まれに見るオリンピック代表同士の対決となりましたが、本来の末綱・前田選手らしいゲーム展開に持ち込めず、
残念ながら接戦をものにすることができませんでした。一方、新人の垣岩選手と、2年目の藤井選手がダブルスでベスト8に入賞し、若手の成長を感じた試合でした。
選手一同、気持ちも新たに次の日本リーグに臨みます。引き続き、皆様の応援、宜しくお願いいたします。
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末綱選手・前田選手
(決勝 三洋電機戦) |
末綱選手・前田選手
(決勝 三洋電機戦) |
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舛田選手(トナミ運輸)・前田選手
(表彰式にて) |
前田選手・舛田選手
(決勝 日本ユニシス戦) |
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【08年10月掲載】 日本リーグ2008開幕
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10月12日、新潟市で日本リーグ2008が開幕しました。緊張のスタートとなりましたが、初戦では、いつも通りのプレーができ、3-0のストレート勝ちと最高の立ち上がりとなりました。また。2戦目では、キャプテン末綱が膝の痛みのため大事をとり、急遽、今井・前田ペアで臨みました。初めてのペアで不安もあったと思いますが、今井選手が前田選手の剛打を引き出し、また、前田選手も精神的に今井選手を引っ張り、ウィニングポイントを上げることができました。今回の試合は、藤井・垣岩の若手ペアの勢いと経験者のサポートがしっかりマッチした試合となり、最高の開幕戦となりました。
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前田選手・末綱選手
(第1戦 三菱電機戦にて) |
藤井選手・垣岩選手
(第1戦 三菱電機戦にて) |
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幡谷選手
(第1戦 三菱電機戦にて) |
今井選手・前田選手
(第2戦 北都銀行戦にて) |
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【08年10月掲載】 第63回国民体育大会
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9月27日〜10月1日、大分県 日田市で開催されました第63回国民体育大会バドミントン成年女子に、NECSKYバドミントン部は、熊本県代表として出場し、4年ぶり2回目の優勝を果たしました。若手の藤井・垣岩選手、経験豊富な幡谷選手が個人の仕事をしっかりやり、1ポイントも落とさず優勝できたことは、今後に必ず活きてくると思います。優勝候補県が相次いで敗れるなか、いつもの自分たちのバドミントンがしっかりできた結果、接戦をしっかりものにしポイントを重ねたことが勝利につながりました。 |
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藤井選手・垣岩選手
(決勝 秋田戦にて) |
幡谷選手
(決勝 秋田戦にて) |
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今井監督・幡谷選手・藤井選手・垣岩選手
(表彰式にて) |
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【08年8月掲載】 お礼のご挨拶
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末綱聡子・前田美順 |
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北京オリンピックでの皆様の温かいご声援、本当にありがとうございました。おかげさまで、ベスト4という目標以上の結果を残すことができました。準決勝と3位決定戦で負けたのは確かに悔しかったのですが、悔いが残らない様、自分達らしいプレイにこだわっての結果に、とても満足しています。何よりもオリンピックという大舞台で、4試合も試合をさせていただいたのは、たいへん幸せなことだったと感じています。強豪相手の試合では多くのことを学ぶことができました。帰国しましてからも、こちらがお礼を申し上げるべきところを、皆様から本当に温かいお言葉をたくさんかけていただき、たいへん感激しています。
あらためまして、これまでご指導、ご支援いただいた皆様に、心からお礼を申し上げます。今回の結果を謙虚に受け止め、さらに一試合一試合進化していける様、精進してまいります。これからも、NEC
SKYバドミントン部へのご声援をお願いいたします。 |
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【08年8月掲載】 北京オリンピック ご声援ありがとうございました。
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【北京オリンピック 3位決定戦】
8月15日 当社 末綱・前田ペアは、北京オリンピックでの最終戦となるバドミントン
女子ダブルス3位決定戦に臨みました。夜遅くの試合にもかかわらず、当社スポーツプラザには準決勝に続き、たくさんの応援の方に駆けつけていただきました。残念ながら世界ランキング2位の中国
Wei Yili・Zhang Yawen組に2対0で敗れメダルは逃しましたが、日本人初となるベスト4入りを果たすことができました。これまでの皆様からの温かい励ましやご声援、本当にありがとうございました。これからも当社バドミントン部への応援宜しくお願いいたします。 |
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スポーツプラザでの応援風景 |
試合後 今井監督と |
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【北京オリンピック 準決勝】
8月13日 北京オリンピック バドミントン
女子ダブルス準決勝において、当社 末綱・前田ペアは、世界ランキング4位の韓国 LEE Kyungwon / LEE
Hyojung組との試合に挑みました。日頃、両選手が練習で汗を流している当社スポーツプラザには、従業員のみならず地元の皆さんも大勢応援に駆けつけていただき、チアスティックをたたきながらの熱い声援を送っていただきました。末綱・前田ペアは、格上の相手に善戦しましたが、残念ながら2対0で敗れました。皆様の応援、心より感謝申し上げます。引き続き、8月15日に行われる3位決定戦の応援、宜しくお願いいたします。 |
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スポーツプラザでの応援風景 |
準決勝 韓国戦の様子 |
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【北京オリンピック 1回戦・準々決勝】
北京オリンピック バドミントン
女子ダブルスに出場中の当社 末綱・前田ペアは、8月10日に行われた第一回戦で、オーストラリア
TANAKA/LUIZ組を2対0のストレートで破り、8月11日に行われた準々決勝では、本大会第一シードの中国
YANG/ZHANG組を2対1で破って、準決勝へと駒を進めました。試合を終えたばかりの両選手から届いたメッセージをご紹介します。引き続き、皆様からの応援、宜しくお願いいたします。
◇準々決勝後
末綱選手;『勝っちゃいました。本当に嬉しいです。明日は休みで明後日準決勝です。今日みたいな試合が出来る様に前田と2人で頑張ってきます。』
前田選手;『ベスト4入りです。勝った瞬間は何が起こったのかわからなかったです。ただ、ただ嬉しくて...うーん。ここに書くのも難しいくらい嬉しくて、なんて書いたらいいのかも思いつかないです。12日は試合がありませんのでしっかり休み、13日の試合に備えたいと思います。まだまだここからが勝負。ひとつずつ頑張ります。確実にみなさんの応援は届いています。もの凄く力になってます。残る2試合も応援よろしくお願いします。』
◇第一回戦後
前田選手;『しっかり1勝することができました。はじめは緊張していたのですが、嫌な緊張ではなく、いい緊張感を持って入ることができた感じです。いつもの海外遠征のときの初戦よりは、だいぶいい初戦だったように思います。明日の相手は世界ランク1位の中国選手です。完璧なアウェーですが、やるだけです。
しっかり楽しんじゃいます。それが私たち2人のプレーですから。』 |
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準々決勝 中国戦の様子 |
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準々決勝後
左:末綱選手 右:前田選手 |
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【08年7月掲載】 厚生労働大臣杯
第58回全日本実業団バドミントン選手権大会優勝
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7月9日〜13日に熊本県八代市で開催されました「厚生労働大臣杯
第58回全日本実業団バドミントン選手権大会」で当社バドミントン部が、チームにとって2度目となる5年ぶりの優勝を果たしました。強豪三洋電機との決勝戦では、北京五輪代表の第1ダブルス末綱・前田ペアが小椋・潮田ペアにストレートで勝利したことでチームに勢いがつき、第2ダブルスの藤井・垣岩の10代ペアがこれに続き2−0で勝利。決勝進出の立役者、幡谷はゲームを落としたものの、ダブルスに続く出場となった第2シングルス藤井が2−0で勝利し、優勝を果たしました。今回、地元開催ということで、多くの皆様からの熱いご声援を
いただき、強豪ライバルチームに勝利しての価値ある優勝となりました。 |
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決勝 第1ダブルス戦にて
左:前田選手 右:末綱選手 |
決勝 第1ダブルス戦 勝利の瞬間
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優勝を決めた藤井選手 |
表彰式 |
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【08年7月掲載】 末綱・前田ペア
インドネシアオープン2008準優勝・北京五輪壮行会
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6月17日〜6月22日にインドネシアのジャカルタ市で開催されたインドネシアオープン2008に、ダブルスの末綱聡子・前田美順ペアが出場しました。本大会は、年間12試合しかないスーパーシリーズ(トップグレード)大会です。今回、末綱・前田ペアが日本人選手初となる決勝進出を果たし、北京五輪に向けて弾みをつけました。 |
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インドネシアオープン2008
表彰式にて |
幸山熊本市長より激励 |
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6月28日、ホテル日航熊本にて、熊本県バドミントン協会の主催で、熊本中央高校、八代東高校および当社との共催による、当社バドミントン部 末綱・前田両選手、トナミ運輸 大束選手の北京オリンピック壮行会が開催されました。当日は、永野県体育協会長や幸山熊本市長、畑坂八代副市長、関根日本バドミントン協会専務理事といった方々を来賓にお迎えし、約300名の皆さんから3選手へ熱い応援のメッセージが伝えられました。それを受けて、末綱・前田両選手からは、北京オリンピックに向けての抱負が力強く述べられました。
末綱選手:『オリンピック出場が決まった最初の頃はあまり実感がありませんでしたが、オリンピックまで40日となり、こうして壮行会もしていただき、実感が湧いてきたところです。皆さんの応援を背に、最高のパフォーマンスをしたいと思います。』
前田選手:『会社に入ってすぐに吉冨先輩がアテネオリンピックに行かれて、当時は何もわからず自分も行くと言っていましたが、本当に行けるとは思ってもいませんでした。いつもと変わらぬ自分達のプレーをして、末綱先輩とひとつになってメダルを採りたいと思います。』
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【08年6月掲載】
新戦力が加わって
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今年4月新人選手として垣岩令佳選手が入部しました。垣岩選手は、青森山田高校出身の18歳。高校時代はインターハイ女子ダブルス優勝等、全国大会での実績を持つ期待のホープです。現在は、高校時代の先輩であり、チームメートでもある藤井瑞希選手とダブルスを組んでいます。4月末のカナダ・インターナショナル・チャレンジでは、初の海外大会優勝を果たし、6月24日からのタイオープンでも上位進出をねらっています。
チームとしては、7月に地元(熊本県八代市)で開催される「全日本実業団選手権大会」での団体戦優勝を第一の目標として、戦力アップに取り組んでいます。また、北京五輪出場を控えた末綱聡子・前田美順ペアは、五輪でのメダル獲得を目指し、海外遠征や日々の練習でコンディション調整を行っているところです。 |
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左から垣岩選手、藤井選手 |
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【08年5月掲載】 末綱・前田ペア北京五輪出場確定
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4月6日、末綱聡子・前田美順ペアがインドグランプリ(インド・ハイデラバード市)で準優勝し、北京オリンピック出場が確定しました。当部にとっては、前回アテネオリンピックに出場の吉冨桂子(現コーチ)に続く2大会連続の快挙です。4月9日にNECスポーツプラザ(熊本市八幡)で行った記者会見では、オリンピックに出場できる喜びと試合に臨む抱負など、緊張の面持ちで答えていました。
1週間後の4月15日からはアジア選手権大会(マレーシア・ジョホール・バール市)に日本代表として出場し、堅実にベスト8入りを果たしました。連戦の疲れが残る2人でしたが、すぐお隣のシンガポールから駆けつけてくれたNECセミコンダクターズシンガポール※社員からの大声援に後押しされての好成績でした。
次の大会は5月11日から始まるトマス杯・ユーバー杯です。日本チームの一員として、伝統ある国別団体戦での活躍を期待しています。
※NECセミコンダクターズシンガポールはNECエレクトロニクスの製造子会社です。
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アジア選手権大会(写真奥右から末綱・前田) |
記者会見(右から末綱・前田) |
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